京都市主催事業の紹介

京の暮らしの文化展 ~折々のいろどり~

  • 事業の概要
  • 委員会名簿

日本の四季折々の暮らしの中で培われてきた、有形・無形の「美」や「知恵」を再発見・再認識し、文化芸術都市・京都から、その素晴らしさを発信し、未来に引き継いでいきます。

委員長からのおこしやすメッセージ
京の暮らしの文化展のまゆまろ
開催日時 平成23年10月29日(土)~11月6日(日)
10:00~20:00(最終日は18:00まで)
会場 京都芸術センター 他 ⇒会場の地図へ
事業内容 ・シンポジウム「京の暮らしの知恵と美」
日時:10月29日(土)15:00~17:00
定員:100名(事前申込不要)

・いっぷく茶会
京都芸術センターのボランティアスタッフ等による茶道サークル「いっぷく」の呈茶。
日時:10月29日(土)・30日(日)・11月3日(木・祝)13:00~16:00
定員:各日先着50名(事前申込不要)

・京鹿の子絞染ワークショップ「自分だけの手ぬぐい作り!」
日時:11月3日(木・祝)・4日(金)・5日(土)10:00~15:00
参加条件:館内各所を巡りスタンプを集めた方
(着物姿の方はスタンプなしでご参加いただけます。)
定員:各日先着50名(事前申込不要)
主催:京鹿の子絞振興協同組合

・レクチャー&対談「京商家に伝わる食文化」
現代生活にも通じる食生活の知恵を読み解きながら、暮らしぶりの実際をご紹介します。
日時:11月3日(木・祝)10:30~12:30
講師:杉本節子
(公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長/料理研究家)
ゲスト:吉田孝次郎
(京都生活工藝館・無名舎主/財団法人祇園祭山鉾連合会理事長)
定員:100名(事前申込制)

・レクチャー「京の暮らしを伝える映像─特別上映『御誂次郎吉格子』(活弁付)」
映画の撮影風景などを含んだ昭和初期の京都の暮らしを伝える映像等を紹介しつつ、活動弁士の語りとあわせて『御誂次郎吉格子』の特別上映を行います。
日時:11月6日(日)14:00~16:00
講師:濱口十四郎(NPO法人京都の文化を映像で記録する会理事長)
弁士:ひさご亭遊花
定員:100名(事前申込制)
入場料 無料(一部有料の催しあり)
申込方法・問合せ先 事前申込制の催しについては、希望の催し名(複数回開催のものは参加希望時間)・住所・氏名・電話番号を添えて、京都芸術センターウェブサイト申込みフォーム、TEL、FAXでお申込みください。窓口でも受け付けます。

受付期間:9月1日(木)~
※先着順で受付け、各催しの定員に達し次第終了
主催者 文化庁 京都府 京都府教育委員会 京都市 京都市教育委員会
公益財団法人京都市芸術文化協会 第26回国民文化祭京都府実行委員会 
第26回国民文化祭京都市実行委員会
ダウンロード
(開催要項等)
開催要項(PDFファイル:402KB)

 

京の暮らしの文化展企画委員会(敬称略・順不同)

委員会役職氏名役職名
委員長 富永 茂樹 京都芸術センター館長、京都大学人文科学研究所教授
副委員長 小島 冨佐江 特定非営利活動法人京町家再生研究会事務局長
委員 赤井 久克 財団法人京都市文化観光資源保護財団理事・事務局長
碇山 俊光 西陣織工業組合専務理事
佐藤 敬二 京都精華大学デザイン学部教授
杉本 節子 財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長、料理研究家
中島 さよ子 京ことばの会代表
濱口 十四郎 特定非営利活動法人京都の文化を映像で記録する会理事長
井手 信一 京都府文化環境部国民文化祭推進局
地域事業推進課長
内山 修 京都市文化市民局文化芸術都市推進室長

(平成23年4月1日現在)

会場地図 京都芸術センター

〒604-8156

京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

 

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