門川大作(京都市長)
第26回国民文化祭京都市実行委員会 会長
「満を持して~」。ようやく機会が訪れてさあいよいよ、というような時に使われる言葉です。千年以上、我が国の都として文化の中心地であり続けた京都で、第26回にして初めて開催する国民文化祭。まさに"満を持して"、2011年秋に開催致します。
さて、「満を持す」という言葉は、元々、「弓をいっぱいに引き絞った状態で保つこと」を意味したそうです。京都市では、音楽や伝統芸能、更にはマンガや美術展など、多彩な13の事業の魅力の"矢"を、文化芸術都市・京都の風に乗せて力いっぱい放ち、訪れる皆様のハートを射止めるべく、現在準備を進めています。
26回目の国民文化祭ですが、将来、「あの時の京都での国民文化祭が、更なる魅力と感動に満ちた新たな国民文化祭の第1回目だった」と多くの皆様に言っていただけるよう、御出演の皆様と力を合わせて取り組んで参ります。
全国の皆様、市民の皆様、ぜひお越しください!











