いけばなは、約600年の歴史の中で多くの人々に愛され親しまれている伝統文化です。
そこには、わたしたちが持っている心や表情と同じように、実に様々な「いけばなの貌(かお)」があります。
大切な人を迎える「もてなしの花」、想いを表現する「創造の花」、心を見つめる「静寂の花」、人を繋ぐ「絆の花」、大自然や生命を尊ぶ「祈りの花」・・・それらのすべてが「いけばな」なのです。
今回、荘厳な雰囲気を醸し出す下鴨神社に、幾重もの「いけばなの貌」をご覧に入れます。
どうか、世界遺産のこの地に立って、あなたの「心の貌」を見つけてください。
そして、笑顔と元気をお持ち帰りください。








