1200年の悠久の歴史都市・京都に於いて、全国からすばらしい団体をお招きし第26回国民文化祭・京都2011「吹奏楽の祭典」を開催します。
吹奏楽は子どもから大人まで幅広い年齢で愛好されており、演奏曲目もクラシックやポップス、ジャズやポピュラーでもジャンルにとらわれず、また、演奏場面も地域の祭りや学校行事から、スポーツイベントの開閉会式、コンサートと多岐に渡っています。この『幅広さ』が吹奏楽の魅力の一つです。
今回は、吹奏楽の奏者・聴衆・スタッフの心を一つにしてこの「吹奏楽の祭典」に取り組むことで被災地の一日でも早い復興を願い、来年度の国文祭では再び全国の団体が元気な姿を見せていただきたいと思います。
日本を代表する団体が京(みやこ)に集いそれぞれの故郷(くに)を代表して個性あふれるステージを繰り広げることにより、より一層交流の輪を広げ、吹奏楽の新たな可能性と変わらない大切な心をメロディーに乗せて、出演者と御来聴のみなさまの心に宿り、時を越えて未来に届くことを願っております。








