プレイベント

百万遍連句大会

「連句の祭典」の開催を来年に控え、今年はプレ事業として「百万遍連句大会」を開催し、併せて前句付け作品の募集を行います。

連句とは、仲間たちと一つの座を囲み、五七五の句の後に七七の句を交互に付けていく言葉の芸術です。大会当日は、実際に座に参加し、連句を作っていただけます。是非、この機会に連句の楽しさを体感してください。

開催日時2010年11月28日 10:30~16:00
会場

百万遍知恩寺

(京都市左京区田中門前町103)

 

事業内容

■参加費
3、000円(昼食代含む)【高校生以下は無料】
※当日会場にて申し受けます。

■プログラム
10:00~ 受付
10:30~ 開会式、前句付け作品表彰式
11:30~ アトラクション(平家琵琶演奏)
12:00~ 実作会※昼食は各座で適宜
15:40~ 閉会式

■前句付け作品応募規定
(1)作品
前句(七七)の後に付ける付け句(五七五)を募集します。
(一般の部・中高生の部・小学生の部)
※おひとりにつき、3句まで応募できます。違う前句に1句ずつ、同じ前句に3句など組合せは自由とします。

(2)前句
連句協会会長出題「小路曲ればさやぐ竹林」
京都府連句協会会長出題「うなぎのねどこ町家連なり」
京都市長出題「世界の人が癒されるまち」

(3)対象連句初心者の方

(4)応募料
無料

■大会参加申込、前句付け作品応募方法等
(1)所定の参加申込書兼前句付け作品応募票(ダウンロード可能)に必要事項を記入し、応募してください。ただし、海外投稿者の表記についても、すべて日本語表記に限ります。

(2)連句大会の参加の有無を明記してください。

(3)作品応募はせず、連句大会のみに参加する場合も、所定の参加申込書兼前句付け作品応募票に必要事項を記入のうえ提出してください。

(4)応募規定に違反する場合は、入賞を取り消します。

■送付先
(1)郵送
〒604-8006
京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地Y・J・Kビル2階
第26回国民文化祭京都市実行委員会事務局
※封筒の表に「連句」と朱書きしてください。

(2)FAX
075-213-4105
※行き違いを防ぐため、送信後、事務局へ着信確認をお願いします。

(3)E-mail
kokubunsai@city.kyoto.jp
※ダウンロードした参加申込書兼前句付け作品応募票に必要事項を記入したファイルを添付してください。

■受付期間
【前句付け応募】平成22年9月1日(水曜日)~平成22年10月31日(日曜日)
【参加申込】平成22年9月1日(水曜日)~平成22年11月12日(金曜日)
※郵送は当日消印有効、FAX・E-mailは当日必着

■審査
前句付け作品の審査は次の選者により行い、入賞作品を決定します。審査の結果は、入賞者に通知します。なお、審査に対しての問い合わせ及び異議は受理しません。
※選者(五十音順、敬称略)磯直道、上田真而子、奥村富久女、北原春屏、近藤蕉肝、品部三酔、竹内雁治朗

■賞
応募部門ごとに、金賞・銀賞・銅賞
応募作品の中から連句協会会長賞、京都府連句協会会長賞、京都市長賞

■その他
(1)受理した応募作品は、十分注意して保管しますが、やむを得ない事故に対しては、その責任を負いかねますので、御了承ください。

(2)応募作品の著作権は作者に帰属しますが、主催者は、作品集及びその他必要な場合に応募作品を使用できるものとします。また、入賞作品については、参加申込書兼前句付け作品応募票に記載する個人情報のうち、氏名、居住地の市町村名、学校名等を報道機関等に公表する場合がありますので、御了承のうえ御応募ください。また、応募作品は返却しません。